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村田製作所への不正アクセス 第3報、約8.8万件の個人情報が漏えいした可能性
村田製作所が、IT環境への不正アクセスの第3報を発表しました。顧客・取引先・従業員の個人情報約8.8万件が漏えいした可能性があるとしています。
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村田製作所が、IT環境への不正アクセスの第3報を発表しました。顧客・取引先・従業員の個人情報約8.8万件が漏えいした可能性があるとしています。
大阪府吹田市で、40代の職員が上司を大声で責め立てるなどのパワハラを繰り返したとして減給の懲戒処分を受けました。部下から上司への「逆パワハラ」として注目されています。
職員へのハラスメント疑惑をめぐり、神奈川県真鶴町議会の百条委員会が町長の証人尋問を行いました。町長は大声を出したことは認めましたが、パワハラは否定しました。
三井住友海上火災保険からトヨタ自動車に出向していた社員が、トヨタの保有する情報を漏らしていたことが分かりました。
はてなが、第三者による不正な送金指示に従って資金が流出し、被害額が最大で約11億円にのぼると発表しました。
不動産業向けクラウドサービスを提供するいえらぶGROUPに不正アクセスがあり、社外関係者などの情報が読み出されたことが確認されました。
埼玉県内の介護事業所で、スタッフ2人が入居者に暴言を吐いたり頬をつねったりする虐待をしていたことが内部通報で分かり、市が新規受け入れ停止3か月の処分をしました。
長崎市の平和公園駐車場で、指定管理者の従業員5人が6年間で500回以上、料金を払わずに通勤用の車を止めていました。市への内部通報で発覚しました。
富山県と県教育委員会が、ハラスメントなどを理由に職員と教員あわせて5人の懲戒処分を発表しました。
役員になりすました第三者からファイルの送信を求められ、応じた結果、社員名簿と連絡先が流出しました。
浜岡原発の耐震データ不正で、2020年ごろに寄せられた内部通報に対し、中部電力は原発部門の反論を優先して不正を否定していたことが分かりました。
大盛工業の監査等委員の一人が、会社の不透明な資金調達を問題視して経営陣の再任に反対する内部告発をしたと報じられ、株価が急落しました。
岩手県の一般職トップにあたる企画理事のハラスメント疑惑をめぐり、県はこの企画理事を知事部局付とする人事を発令しました。
札幌の演劇界で行ったネット調査で、回答者136人の6割がパワハラやセクハラの被害を受けていました。体調を崩したり劇団を離れたりした人もいます。
福井県が、職員へのパワハラ疑惑がある前副知事の退職金の支給を引き続き保留にしました。ハラスメント被害の訴え2件の調査にさらに時間がかかるためです。
自治体などから業務を受託するYCC情報システムがランサムウェア攻撃を受け、情報の一部が漏えいしたおそれを否定できない状況です。山形県や埼玉県幸手市なども影響を発表しています。
法政大学の不正を内部通報した元職員が、逆にパワハラをでっち上げられて懲戒処分を受けたとして、大学と当時の理事に損害賠償を求めて提訴しました。
徳洲会グループの病院の職員が、患者の個人情報が写り込んだ動画をSNSに投稿していたことが分かりました。
阿波銀行のシステムのテスト環境に不正アクセスがあり、顧客情報などのべ27,745件の漏えいが確認されました。
会社員2,000人への調査で、備品の持ち帰りや顧客名簿の転職先への持ち出しなど、身近な社内不正の実態が明らかになりました。
福井県立病院のハラスメント実態調査で、回答者の13.2%にあたる150人が現在ハラスメントに悩んでいると答えました。前知事からセクハラを受けたとの申告も2人からありました。
海上自衛隊が、部下にパワハラやセクハラをしたとして、横須賀教育隊の40代の2等海曹を停職162日とするなどの懲戒処分にしました。
東京メトロポリタンテレビジョンが、部下の人格を否定するような言動や威圧的な態度があったとして会長を解職しました。昨年12月の内部通報を受けた外部弁護士の調査で認定されました。
サンリオが、常務取締役が複数年にわたり米国子会社から合計数億円の不適切な報酬を受け取っていた疑いがあると発表しました。内部通報をきっかけに調べていました。
住友生命の首都圏の支部で、保険業法違反やパワハラが常態化し、名義借りによる不正契約が横行していると営業職員が告発しています。内部告発も改善につながりませんでした。
マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセスがあり、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性があると発表されました。
人事院が、理不尽な要求や暴力などのカスハラから国家公務員を守るため、10月から各省庁に必要な措置を義務付けると発表しました。
JR東日本の中核子会社で、過労死ラインを超える重大な労働基準法違反が見つかったと報じられています。違法労働やパワハラ、内部通報制度の機能不全も指摘されています。
過労やパワハラ、不正受給などの問題が相次ぐJR東日本グループについて、消費者庁が公益通報者保護法の順守状況や内部通報体制の実効性を調べていると報じられています。
日本スポーツ協会の相談窓口に寄せられた、スポーツ現場での暴力・暴言・ハラスメントの相談が2025年度に603件となり、過去最多を更新しました。
兵庫県の告発文書問題で、告発者の私的情報の漏洩をめぐり不起訴となった知事らについて、刑事告発していた大学教授が検察審査会に審査を申し立てました。
熊本県八代市の新庁舎建設をめぐる百条委員会で、職員2人が入札基準が特定業者に有利だったと証言しました。うち1人は2020年に内部通報の文書を人事課に出したと述べました。
全日空の整備士が虚偽の整備記録を作っていたとして、国土交通省がANAに業務改善勧告を出しました。
林野庁の委託事業で、個人情報がインドネシア側の人材送出機関の関係者に提供され、流出していたことが分かりました。
富山県黒部市長選で、前副市長の新人が当選しました。現職市長のハラスメント疑惑が選挙結果に影響したとみられています。
佐賀県の吉野ケ里町長選と有田町長選で、いずれもハラスメント行為が問題となった現職が立候補し、吉野ケ里では現職が3選、有田では新顔に敗れました。
消費者庁が12月施行の改正公益通報者保護法に合わせ、指針と解説を改めました。通報を理由にした業務外しや雑務だけを任せる行為を不利益な扱いの例に挙げ、通報の妨害は原則として認めないとしています。
東大病院の元教授が収賄罪で起訴された事件などで、大学の対応を検証した第三者委員会の報告書を受け、内部通報で把握した後の対応の遅さと組織の閉鎖性を問う社説です。
長野県宮田村が、役場内や村内のハラスメントを防ぐ「ハラスメントのないむらづくり条例」案について、意見公募を行っています。
部下に自作のボードゲームを計35時間させるなどのハラスメントをしたとして、消防士長が停職処分を受けました。
公務員もカスハラの被害に遭うことがあり、群馬県内の自治体は名字だけの名札や電話の録音などで対策に工夫しています。
北海道コンサドーレ札幌が、スタッフへの威圧的な言動などのパワハラを認定し、U-18の監督を解任しました。再発防止策には内部通報窓口の実効性確保も盛り込まれています。
福岡県が、県道整備の用地買収額が不適切に増額された問題で内部資料が外部に漏れた可能性があるとして、職員98人から聞き取りをしました。識者は通報者を保護すべきだと指摘しています。
マイナビの調査で、中途入社1年以内の社員の13.6%が、上司の過剰な配慮で成長の機会を奪われる「ホワイトハラスメント」を経験していました。経験者ほど転職を考える傾向があります。
慶應義塾大学と京都大学がスタートアップ起業家へのハラスメント調査の結果を公表しました。起業家の約3割がハラスメントを経験し、加害者は取引先やベンチャーキャピタリストが多いとしています。
粉体機器メーカーのホソカワミクロンがサイバー攻撃を受け、マイナンバーを含む個人情報が漏えいしたと発表しました。
飲み会で同僚のセクハラ発言を止めなかったとして懲戒処分を受けた社員が起こした裁判で、裁判所は「制止する義務はない」として処分を無効と判断しました。
労働局に寄せられるパワハラの相談は増え続けていますが、被害者の中には「何をしても解決にならない」と通報をためらう人も少なくありません。
中部電力の浜岡原発の耐震データ不正は2012年から行われ、2018年以降は社内でも問題視されていたことが分かりました。発覚のきっかけは内部通報でした。
メットライフ生命保険から福岡銀行に出向していた社員が、生命保険の契約情報を無断で取得していたことが分かりました。
日本郵便の不適切な点呼問題で、3年前に内部通報があったのに会社が「違反はない」として対策を取っていなかったことが分かりました。
職場のハラスメントをなくすにはどうすればよいかを、被害者や加害者の体験から考える連載の初回です。「あの人は特別」と黙認された上司のパワハラで退職した人を取り上げています。
小田急電鉄が、カスハラや乗客同士のトラブルの際に駅員が胸に着けて録画するウェアラブルカメラを導入しました。
鹿児島県警の不祥事と隠蔽疑惑をめぐる情報公開の審査会に、県公安委員会が文書を黒塗りで示していたことが分かり、審査会が「甚だ遺憾」と批判しました。
不正会計が見つかったエア・ウォーターが最終報告書と再発防止策をまとめ、社長が報酬を返上します。全子会社に内部通報の窓口を年内に設けるとしています。
毎日新聞社の元取締役が女性にセクハラをしていたことが分かりました。同社は役員や社員への定期的な研修や社内アンケートなどの再発防止策を進めるとしています。
女性職員2人にセクハラをしたとして、長崎県警が警部補を懲戒処分にしました。
元検事正からの性被害を訴える女性検察官が、検察の全職員へのハラスメント実態調査や第三者委員会の設置を求めましたが、地検側は回答を控えました。
鳥取県琴浦町が、職員への執拗な叱責や追及を日常的に繰り返すパワハラをしたとして、こども園の50代の園長を減給の懲戒処分にしました。
防衛装備庁が、出張先で同僚職員を自室に無理やり連れ込むなどのハラスメント行為をしたとして、防衛技官を停職6か月の懲戒処分にしました。
『CSR企業総覧』のデータをもとに、2024年度の内部通報件数が多い企業をランキングしています。回答した771社の通報総数は前年度より増えています。
「公益通報」を問う連載の警察編です。県警の不祥事を告発した元部長が逮捕された鹿児島県警の事件について、告発が犯罪にすり替えられたのではないかと問いかけています。
J3高知ユナイテッドの前社長が取締役を辞任しました。内部通報を受けた本人のハラスメント疑惑の調査や、組織運営上の課題も指摘されていました。
兵庫県洲本市の元課長の不正を内部告発した男性が、百条委員会に資料を出さなかったとして市議会から刑事告発されていましたが、神戸地検は不起訴にしました。
ボブスレーの元日本代表選手が、競技団体の問題を内部告発したのに無視され、五輪出場の機会を失ったと打ち明けています。
岡山市が3月に公布したカスタマーハラスメント防止条例が4月1日に施行されました。
栃木県カスタマーハラスメント防止条例が4月1日に施行されました。県は社会全体でカスハラを防ぐための取り組みを進めます。
入院患者間の殺人事件の隠蔽が問題になった八戸市のみちのく記念病院の運営法人が、コンプライアンス委員会で内部通報窓口の運用を急ぐことを申し合わせました。
兵庫県の告発文書問題をめぐり、退任した副知事が知事に説明を求める思いを語りました。第三者委員会は県の対応を公益通報者保護法違反と指摘しています。
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